年末調整 対象者
2011年12月28日 水曜日
12月といえば年末調整の時期ですが、この年末調整の対象者と言うのは
1年間サラリーマンとして働いた人、概算にて所得税を支払っていた人などになります。
年末調整は本来年の終わりに行う物ですが、年の途中で行う特別な事情の場合の年末調整というものがあります。
それは、海外への転勤が1年以上に及ぶと思われる人や、死亡退職した人、
心身障害によって退職を余儀なくされた人、アルバイトやパートさんでその年の収入が103万円以下で
退職をした場合、この5つのどれかに当てはまると言う場合のみと対象者いう事です。
つまり上記5つの理由の場合を除き、年末調整は年末に行われるものですが、
支払い過ぎた税金が戻ってくる場合が多いので、必要書類は必ず記載して提出するようにしましょう。
会社は毎月所得税等を給料から天引きしていますが、これはおよその概算金額で差し引かれているためです。
多くの場合が、本来払うべき税額より多く引かれている場合が多いので年末調整によって払い過ぎた税金を調整するために行うのです。
生命保険や医療保険などの保険類の控除もありますので、しっかり申請を行いましょう。
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