年末調整 住宅ローン控除
2011年12月28日 水曜日
夢のマイホームを手に入れて住宅ローンを組んでいる人は住宅ローン控除というものを受けることが出来ます。
住宅ローンを組んだ最初の年は確定申告に行かなくてはいけません。
銀行から借り入れているという融資残高証明書や不動産売買の契約書などが必要となります。
家やマンションを購入した際には不動産会社の方も詳しいと思いますので、訪ねてみると良いでしょう。
サラリーマンの方で給与所得者の方は2年目以降は年末調整の時に
住宅ローン控除の欄に記入することで控除を受けることが出来ます。
最初の年に確定申告を行った後に住宅ローン控除を受けられる年数分の住宅借入金等特別控除証明書
というのが送られてくるのでこれが2年目以降の住宅ローン控除を受ける際に会社に提出が必要となります。
その後も年末調整のたびに住宅ローン控除対象の年数までは控除を受けることが出来ますが、転職をしていなくて
昨年度と同じ会社にて年末調整を行う場合は税務署が発行する住宅借入金等特別控除証明書の添付は省略できるようです。
年末調整では控除の額が積み重なっていくことで戻って来るお金の金額が増えるという事になってきますので、
控除できるものはしっかり申告するようにしましょう。
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